会場のカラーコーディネート!憧れのホワイトウエディング

儀式にふさわしいピュアホワイトの世界

ウエディングの演出において、カラーコーディネートはとても重要になります。定番のホワイトウエディングなら、どこまでも白いチャペルに、真っ白な花びらを敷き詰めたバージンロードを小さいころに夢見ていたという人も多いのではないでしょうか。ピュアホワイトの世界にやさしく包まれて、愛を誓いあいたいとずっと思っていた人もいるでしょう。白いオーガンジーがふんわりとあしらわれたホワイトローズのチャペルフラワーからは、やさしい香りが漂って、緊張をほぐしてくれます。

ウエディングドレスに袖を通し、身支度を終え、最後にベールをおろしてくれるのは、母親というのが一つの段取りです。ベールダウンは、大切に育ててくれた親がその役割を終えるという意味の儀式になります。そして、チャペルでそれをあげてくれるのが、花婿です。今宵からは、自分が守っていきますという親から婿へと誓いのバトンが引き継がれる儀式は、やはりピュアホワイトに囲まれた空間が良く似合うでしょう。

白花をふんだんに使用して

花嫁のブーケはクラシックで無垢な印象に仕上げるといいでしょう。愛を呼ぶ石といわれるミルキークォーツを組み合わせたヘッドジュエリーなど、母親から譲り受けられるものがあればサムシングオールドとして使います。

会場のフラワーデコレーションには、胡蝶蘭やヒヤシンスなど、白い花をふんだんに使用しましょう。繊細な装飾が施されたケーキのまわりにも真っ白な小花をあしらうとよく、メニュー表に添えた純白のリボンには、ラインストーンでゲストのイニシャルをつづるといいですよ。ゲストテーブルは、白いマシュマロのミニタワーを用意し、席次表もホワイトで統一するとイノセントになります。

京都の結婚式場は観光地とコラボレーションしています。有名な神社や庭園などで開催することができるためゲストも楽しめるのです。